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	<title>信心と仏教の関係</title>
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	<description>信心と人間の密接な関係、それを明らかにしたのが仏教です。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 18 Jul 2010 00:10:56 +0000</lastBuildDate>
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		<title>信心と正信偈</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 00:10:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうと</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[浄土真宗の方ならば、朝晩お勤めのときに拝読されているのが、
親鸞聖人のお書きくだされた正信偈です。
「帰命無量寿如来　南無不可思議光」　ではじまります。
この正信偈には、親鸞聖人９０年の教えのすべてがおさまっています。
ゆえに、正信偈がよくわかれば、親鸞聖人の教えはハッキリ致します。
ところが、浄土真宗の門徒といっても、正信偈の意味を知っている人は
ほとんどありません。
漢字ばかりで書かれていますので、正信偈をお経だと思っている人が
ありますが、正信偈はお経とは違います。お経はお釈迦様が説かれた
ことを書き記したものですが、正信偈は親鸞聖人の書かれたものです
から、お経ではありません。
偈とは、うた、ということですから、正信偈は、正しい信心のうた、という
ことです。信心、と聞くと、自分とは関係のないことだと思っている人も
あると思いますが、はたしてそうでしょうか。
親鸞会の会館では、正信偈の話を聞くことができます。
親鸞会の二千畳の正本堂では、月１回、正信偈のお話があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>浄土真宗の方ならば、朝晩お勤めのときに拝読されているのが、</p>
<p>親鸞聖人のお書きくだされた正信偈です。</p>
<p>「帰命無量寿如来　南無不可思議光」　ではじまります。</p>
<p>この正信偈には、親鸞聖人９０年の教えのすべてがおさまっています。</p>
<p>ゆえに、正信偈がよくわかれば、親鸞聖人の教えはハッキリ致します。</p>
<p>ところが、浄土真宗の門徒といっても、正信偈の意味を知っている人は</p>
<p>ほとんどありません。</p>
<p>漢字ばかりで書かれていますので、正信偈をお経だと思っている人が</p>
<p>ありますが、正信偈はお経とは違います。お経はお釈迦様が説かれた</p>
<p>ことを書き記したものですが、正信偈は親鸞聖人の書かれたものです</p>
<p>から、お経ではありません。</p>
<p>偈とは、うた、ということですから、正信偈は、正しい信心のうた、という</p>
<p>ことです。信心、と聞くと、自分とは関係のないことだと思っている人も</p>
<p>あると思いますが、はたしてそうでしょうか。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>の会館では、正信偈の話を聞くことができます。</p>
<p><a href="http://xn--6oqq14l22m.com/">親鸞会</a>の二千畳の正本堂では、月１回、正信偈のお話があります。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>信心獲得と後生の一大事</title>
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		<pubDate>Tue, 11 May 2010 08:03:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうと</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[では、信心獲得（阿弥陀仏に救われること）しなかったらどうなるのでしょうか。
「この信心を獲得せずば、極楽には往生せずして、無間地獄に堕在すべきものなり」
と、蓮如上人はハッキリとおっしゃっています。
信心獲得しなければ、死んで極楽浄土へは行けませんよ、無間地獄へおちますよ、
と仰言っています。これを後生の一大事と申します。
すべての人は、この後生の一大事を持っています。
私たちが人間に生まれてきた目的、生きている目的は、この後生の一大事解決、
信心獲得のためなのです。
ですから、蓮如上人は、御遺言にも、
「あわれあわれ、存命のうちに、みなみな信心決定あれかしと、朝夕思いはんべり」
と、仰言っています。　親鸞聖人、蓮如上人、善知識方が願っておられることは、
「信心決定あれかし」　以外にはないのです。
なれば、如来聖人、善知識の洪恩に報いる道は、我々が信心獲得することです。
ひたすら、光に向かって進ませていただきましょう。
親鸞会で、本当の親鸞聖人の教えを聞きましょう。親鸞会では、常に、親鸞聖人、
蓮如上人の教えられたことを聞かせていただけます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>では、信心獲得（阿弥陀仏に救われること）しなかったらどうなるのでしょうか。</p>
<p>「この信心を獲得せずば、極楽には往生せずして、無間地獄に堕在すべきものなり」</p>
<p>と、蓮如上人はハッキリとおっしゃっています。</p>
<p>信心獲得しなければ、死んで極楽浄土へは行けませんよ、無間地獄へおちますよ、</p>
<p>と仰言っています。これを後生の一大事と申します。</p>
<p>すべての人は、この後生の一大事を持っています。</p>
<p>私たちが人間に生まれてきた目的、生きている目的は、この後生の一大事解決、</p>
<p>信心獲得のためなのです。</p>
<p>ですから、蓮如上人は、御遺言にも、</p>
<p>「あわれあわれ、存命のうちに、みなみな信心決定あれかしと、朝夕思いはんべり」</p>
<p>と、仰言っています。　親鸞聖人、蓮如上人、善知識方が願っておられることは、</p>
<p>「信心決定あれかし」　以外にはないのです。</p>
<p>なれば、如来聖人、善知識の洪恩に報いる道は、我々が信心獲得することです。</p>
<p>ひたすら、光に向かって進ませていただきましょう。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>で、本当の親鸞聖人の教えを聞きましょう。<a href="http://親鸞会.com/">親鸞会</a>では、常に、親鸞聖人、</p>
<p>蓮如上人の教えられたことを聞かせていただけます。</p>
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		<item>
		<title>信心と後生の一大事</title>
		<link>http://www.call4hirepower.com/?p=90</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 11:46:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうと</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[浄土真宗でいわれる信心は、世間でいうような信心とはまるっきり違うことをお話していました。
ですから、真実の信心、他力の信心、真実の信楽、などといわれます。
この信心を獲ることこそが、仏法を聞く目的です。
信心獲得、信心決定、信楽受持、などといわれます。意味はみな同じです。
いわゆる南無阿弥陀仏の名号を、阿弥陀仏から頂いたことをいいます。
信心獲得すれば、この世から未来永遠の幸福に救われます。
この世は正定聚不退転の身になり、一息切れたら往生即成仏、弥陀同体の仏に
生まれさせていただくことができます。これみな、南無阿弥陀仏の名号に、その
働きがあります。
では、信心獲得しなかったらどうなるのでしょうか。
「この信心を獲得せずば、極楽には往生せずして、無間地獄に堕在すべきものなり」
と、蓮如上人は御文章にかかれています。
では、これは一体、どんな意味なのでしょうか。
親鸞会で仏法を聞かせて頂く目的は、信心決定、ただこれ一つです。
親鸞会で、あなたも人生の目的を達成してください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>浄土真宗でいわれる信心は、世間でいうような信心とはまるっきり違うことをお話していました。</p>
<p>ですから、真実の信心、他力の信心、真実の信楽、などといわれます。</p>
<p>この信心を獲ることこそが、仏法を聞く目的です。</p>
<p>信心獲得、信心決定、信楽受持、などといわれます。意味はみな同じです。</p>
<p>いわゆる南無阿弥陀仏の名号を、阿弥陀仏から頂いたことをいいます。</p>
<p>信心獲得すれば、この世から未来永遠の幸福に救われます。</p>
<p>この世は正定聚不退転の身になり、一息切れたら往生即成仏、弥陀同体の仏に</p>
<p>生まれさせていただくことができます。これみな、南無阿弥陀仏の名号に、その</p>
<p>働きがあります。</p>
<p>では、信心獲得しなかったらどうなるのでしょうか。</p>
<p>「この信心を獲得せずば、極楽には往生せずして、無間地獄に堕在すべきものなり」</p>
<p>と、蓮如上人は御文章にかかれています。</p>
<p>では、これは一体、どんな意味なのでしょうか。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>で仏法を聞かせて頂く目的は、信心決定、ただこれ一つです。</p>
<p><a href="http://xn--6oqq14l22m.com/">親鸞会</a>で、あなたも人生の目的を達成してください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>他力廻向の信心と、親鸞会</title>
		<link>http://www.call4hirepower.com/?p=88</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 05:17:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうと</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[このように、浄土真宗で教えられる信心は、私たちの心で作り上げる信心ではなく、
阿弥陀仏から賜わる信心ですから、
これを他力廻向、と言います。
他力とは、阿弥陀如来の本願力。
廻向とは、差し向ける、与える、ということです。
不可称不可説不可思議の功徳がおさまった名号を、阿弥陀仏のほうから私たちに
与えてくださるのです。
聖人一流の章には、「不可思議の願力として、仏のかたより・・・」と書かれています。
しかも、名号は一念で頂きますので、一念の信心、と言われます。
一念とは、時刻のきわまりのことで、あっともすっともいうまがない、何億分の一秒
よりも短い時をいいます。
親鸞聖人は、「一念とは信楽開発の時尅の極促をあらわす」　と教行信証に
書かれています。
このように、阿弥陀仏から一念で名号を頂いたことを、信心決定、信心獲得、
仏凡一体、信楽開発、など、さまざまな言い方をされるのです。
釈迦の説かれた一切経は、私たちが信心決定する、これ一つが目的で
説かれています。
浄土真宗親鸞会が作られた目的も、これ以外にはありません。
「あわれあわれ、存命のうちに、皆々信心決定あれかしと、朝夕思いはんべり」
（蓮如上人の御遺言）
この蓮如上人の御心のままに、親鸞聖人の正しい教えを、自他共に徹底
する、これが親鸞会です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このように、浄土真宗で教えられる信心は、私たちの心で作り上げる信心ではなく、</p>
<p>阿弥陀仏から賜わる信心ですから、</p>
<p>これを他力廻向、と言います。</p>
<p>他力とは、阿弥陀如来の本願力。</p>
<p>廻向とは、差し向ける、与える、ということです。</p>
<p>不可称不可説不可思議の功徳がおさまった名号を、阿弥陀仏のほうから私たちに</p>
<p>与えてくださるのです。</p>
<p>聖人一流の章には、「不可思議の願力として、仏のかたより・・・」と書かれています。</p>
<p>しかも、名号は一念で頂きますので、一念の信心、と言われます。</p>
<p>一念とは、時刻のきわまりのことで、あっともすっともいうまがない、何億分の一秒</p>
<p>よりも短い時をいいます。</p>
<p>親鸞聖人は、「一念とは信楽開発の時尅の極促をあらわす」　と教行信証に</p>
<p>書かれています。</p>
<p>このように、阿弥陀仏から一念で名号を頂いたことを、信心決定、信心獲得、</p>
<p>仏凡一体、信楽開発、など、さまざまな言い方をされるのです。</p>
<p>釈迦の説かれた一切経は、私たちが信心決定する、これ一つが目的で</p>
<p>説かれています。</p>
<p>浄土真宗<a href="http://xn--6oqq14l22m.com/">親鸞会</a>が作られた目的も、これ以外にはありません。</p>
<p>「あわれあわれ、存命のうちに、皆々信心決定あれかしと、朝夕思いはんべり」</p>
<p>（蓮如上人の御遺言）</p>
<p>この蓮如上人の御心のままに、親鸞聖人の正しい教えを、自他共に徹底</p>
<p>する、これが<a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>信心とは</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:12:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうと</dc:creator>
				<category><![CDATA[信心とは]]></category>
		<category><![CDATA[正しい信心]]></category>

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		<description><![CDATA[以上でお分かりのように、阿弥陀如来から南無阿弥陀仏の名号を一念で
賜わり、苦悩の根元である無明の闇を破って頂き、往生一定の心になった
のを、「信心」　と、浄土真宗ではいわれるのです。
「無碍光如来の名号と　かの光明智相とは
無明長夜の闇を破し　衆生の志願を満てたまう」　（親鸞聖人）
無礙光如来とは阿弥陀如来のこと。阿弥陀如来のつくられた名号には
苦悩の根元である無明の闇をやぶり、衆生の上に、阿弥陀如来の志願
（私たちをこの世から未来永遠の幸福にしてやりたい）を満足させる働き
がある、という意味です。
そして、
「この仏心（名号）を凡夫の方に授けましますとき、信心とは名づくるものなり」
（蓮如上人）
と蓮如上人も仰言るとおり、破闇満願の力のある名号と私（凡夫）が一体に
なったこと（これを仏凡一体という）を、信心、あるいは、信心決定、
信心獲得、といわれるのです。
ですから、浄土真宗の“信心”　とは、キリスト教やイスラム教、日本神道で
いうような“信心”とは、まったく異なるのです。
浄土真宗親鸞会では、親鸞聖人が明らかにされた“正しい信心”“真実の信心”
一つを開顕するために存在します。“他力の信心”とは、いかなるものか、
聞きたい、という方は、親鸞会で聴聞してください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以上でお分かりのように、阿弥陀如来から南無阿弥陀仏の名号を一念で</p>
<p>賜わり、苦悩の根元である無明の闇を破って頂き、往生一定の心になった</p>
<p>のを、「信心」　と、浄土真宗ではいわれるのです。</p>
<p>「無碍光如来の名号と　かの光明智相とは</p>
<p>無明長夜の闇を破し　衆生の志願を満てたまう」　（親鸞聖人）</p>
<p>無礙光如来とは阿弥陀如来のこと。阿弥陀如来のつくられた名号には</p>
<p>苦悩の根元である無明の闇をやぶり、衆生の上に、阿弥陀如来の志願</p>
<p>（私たちをこの世から未来永遠の幸福にしてやりたい）を満足させる働き</p>
<p>がある、という意味です。</p>
<p>そして、</p>
<p>「この仏心（名号）を凡夫の方に授けましますとき、信心とは名づくるものなり」</p>
<p>（蓮如上人）</p>
<p>と蓮如上人も仰言るとおり、破闇満願の力のある名号と私（凡夫）が一体に</p>
<p>なったこと（これを仏凡一体という）を、信心、あるいは、信心決定、</p>
<p>信心獲得、といわれるのです。</p>
<p>ですから、浄土真宗の“信心”　とは、キリスト教やイスラム教、日本神道で</p>
<p>いうような“信心”とは、まったく異なるのです。</p>
<p>浄土真宗<a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>では、親鸞聖人が明らかにされた“正しい信心”“真実の信心”</p>
<p>一つを開顕するために存在します。“他力の信心”とは、いかなるものか、</p>
<p>聞きたい、という方は、<a href="http://xn--6oqq14l22m.com/">親鸞会</a>で聴聞してください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>信心と名号</title>
		<link>http://www.call4hirepower.com/?p=82</link>
		<comments>http://www.call4hirepower.com/?p=82#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 02:23:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうと</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.call4hirepower.com/?p=82</guid>
		<description><![CDATA[名号の働きは、一言でいうと、破闇満願　でした。
破闇とは、闇を破る。
闇とは、無明の闇のことで、後生暗い心とも言われます。
すべての人の苦しみの根元は、この無明の闇一つだと、
親鸞聖人は断言されています。
さて、無明の闇、後生暗い心とはどんな心なのでしょうか。
そして、なぜそれが苦悩の根元なのでしょうか。
まず、後生とは、死んだ後。
私たちの確実な未来です。死なない人は一人もありません。
１００％確実な未来です。
その後生が暗い、とは、後生がわからない、ハッキリしない、
ということです。
あるのやら、ないのやら、あるならどんな状態なのか、
まったく分からない。
お先真っ暗な状態なのです。
不況が長引いており、みんな先行き不透明で不安な日暮を
送っています。行く先がハッキリしないから、現在が不安なのです。
我々の１００％確実な未来が後生。それは、一瞬先のことかも
しれない。生きている、ということは、常に後生と触れ合っている、
ということです。
凍った道で車がスリップし、軽自動車とワゴン車が衝突。
軽自動車の後部座席に乗っていた結婚間近のカップルが即死。
１００％確実、しかも、次の瞬間かもしれない後生、その後生が
真っ暗がり。だから現在が不安なのです。
未来が暗いから現在が暗い。
未来が明るければ現在も明るい。
本師本仏の阿弥陀如来は、私たちの苦悩の根元は無明の闇
であると見抜かれ、それを必ず破ってみせる、後生明るい心に
してみせる、という本願をたてられたのです。
本願の通り、無明の闇が破れたのを、信心、あるいは信心決定、
というのです。
親鸞聖人の教えを知りたい方は以下のサイトを見てください。
親鸞会ポータル
親鸞会
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>名号の働きは、一言でいうと、破闇満願　でした。<br />
破闇とは、闇を破る。</p>
<p>闇とは、無明の闇のことで、後生暗い心とも言われます。<br />
すべての人の苦しみの根元は、この無明の闇一つだと、<br />
親鸞聖人は断言されています。</p>
<p>さて、無明の闇、後生暗い心とはどんな心なのでしょうか。<br />
そして、なぜそれが苦悩の根元なのでしょうか。</p>
<p>まず、後生とは、死んだ後。<br />
私たちの確実な未来です。死なない人は一人もありません。<br />
１００％確実な未来です。</p>
<p>その後生が暗い、とは、後生がわからない、ハッキリしない、<br />
ということです。<br />
あるのやら、ないのやら、あるならどんな状態なのか、<br />
まったく分からない。<br />
お先真っ暗な状態なのです。</p>
<p>不況が長引いており、みんな先行き不透明で不安な日暮を<br />
送っています。行く先がハッキリしないから、現在が不安なのです。</p>
<p>我々の１００％確実な未来が後生。それは、一瞬先のことかも<br />
しれない。生きている、ということは、常に後生と触れ合っている、<br />
ということです。</p>
<p>凍った道で車がスリップし、軽自動車とワゴン車が衝突。<br />
軽自動車の後部座席に乗っていた結婚間近のカップルが即死。</p>
<p>１００％確実、しかも、次の瞬間かもしれない後生、その後生が<br />
真っ暗がり。だから現在が不安なのです。<br />
未来が暗いから現在が暗い。<br />
未来が明るければ現在も明るい。</p>
<p>本師本仏の阿弥陀如来は、私たちの苦悩の根元は無明の闇<br />
であると見抜かれ、それを必ず破ってみせる、後生明るい心に<br />
してみせる、という本願をたてられたのです。</p>
<p>本願の通り、無明の闇が破れたのを、信心、あるいは信心決定、<br />
というのです。</p>
<p>親鸞聖人の教えを知りたい方は以下のサイトを見てください。</p>
<p><a href="http://xn--6oqq14l22m.com/">親鸞会ポータル</a><br />
<a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>名号と信心</title>
		<link>http://www.call4hirepower.com/?p=80</link>
		<comments>http://www.call4hirepower.com/?p=80#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 06:41:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうと</dc:creator>
				<category><![CDATA[信心とは]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.call4hirepower.com/?p=80</guid>
		<description><![CDATA[阿弥陀如来の作られた名号を、私が受取ったのが信心（信心決定、信心獲得）でした。
では、南無阿弥陀仏の名号には、どんな働き、力があるのでしょうか。
お釈迦様は、お亡くなりになるときに、「私は生涯、名号の功徳一つを説いてきたが、
とても説きつくすことができなかった。百千万劫かかっても説きつくすことはできないで
あろう」　と仰言っています。
正信偈には、「功徳の大宝海」とか「本願の大智海」と、親鸞聖人は仰言っています。
その南無阿弥陀仏の名号の働きを、漢字４字で言うなら、「破闇満願」 であります。
闇を破り、願いを満たす働きがあるのです。
闇とは、無明の闇のことです。
無明の闇とは、疑情ともいわれ、すべての人間の苦しみの根元です。
古今東西の全人類は、みな苦しんでいる。無ければ無いで苦しみ、有ればあったで
苦しむ。大統領からホームレスにいたるまで、みな苦しみ悩んで、安心も満足もでき
ないでいる。経済や科学が進歩発展しても、人間の苦しみは変わらず、自殺者は増え
ています。
阿弥陀如来は、すべての人の苦悩の根元は何か、徹底的に調査され、疑情（無明の闇）
一つである、とつきとめられました。
流転輪廻の際なきは、疑情のさわりにしくぞなき　（和讃）
還来生死輪転家　決以疑情為所止　（正信偈）
と、親鸞聖人も教えておられます。
では、疑情、無明の闇とはなにか、続けて話をしたいと思います。
親鸞聖人の教えをもっと知りたい方は、次のサイトを参照してください。
親鸞会ブログポータル
親鸞会.ＮＥＴ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>阿弥陀如来の作られた名号を、私が受取ったのが信心（信心決定、信心獲得）でした。<br />
では、南無阿弥陀仏の名号には、どんな働き、力があるのでしょうか。<br />
お釈迦様は、お亡くなりになるときに、「私は生涯、名号の功徳一つを説いてきたが、<br />
とても説きつくすことができなかった。百千万劫かかっても説きつくすことはできないで<br />
あろう」　と仰言っています。</p>
<p>正信偈には、「功徳の大宝海」とか「本願の大智海」と、親鸞聖人は仰言っています。</p>
<p>その南無阿弥陀仏の名号の働きを、漢字４字で言うなら、「破闇満願」 であります。<br />
闇を破り、願いを満たす働きがあるのです。</p>
<p>闇とは、無明の闇のことです。<br />
無明の闇とは、疑情ともいわれ、すべての人間の苦しみの根元です。<br />
古今東西の全人類は、みな苦しんでいる。無ければ無いで苦しみ、有ればあったで<br />
苦しむ。大統領からホームレスにいたるまで、みな苦しみ悩んで、安心も満足もでき<br />
ないでいる。経済や科学が進歩発展しても、人間の苦しみは変わらず、自殺者は増え<br />
ています。</p>
<p>阿弥陀如来は、すべての人の苦悩の根元は何か、徹底的に調査され、疑情（無明の闇）<br />
一つである、とつきとめられました。</p>
<p>流転輪廻の際なきは、疑情のさわりにしくぞなき　（和讃）</p>
<p>還来生死輪転家　決以疑情為所止　（正信偈）</p>
<p>と、親鸞聖人も教えておられます。<br />
では、疑情、無明の闇とはなにか、続けて話をしたいと思います。</p>
<p>親鸞聖人の教えをもっと知りたい方は、次のサイトを参照してください。</p>
<p><a title="親鸞会ブログポータル" href="http://xn--6oqq14l22m.com/">親鸞会ブログポータル</a></p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会.ＮＥＴ</a></p>
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		<title>信心と名号（２）</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 02:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうと</dc:creator>
				<category><![CDATA[信心に関してのいろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[本師本仏の阿弥陀如来が、五兆の願行で完成されたのが、南無阿弥陀仏の六字の御名号でした。
その、名号を、私が阿弥陀仏から受取ったのを信心、あるいは信心決定（しんじんけつじょう）、
信心獲得（しんじんぎゃくとく）といいます。そして、阿弥陀仏から賜るときを、信の一念といいます。
教行信証に、「一念とは、これ信楽開発の時尅の極促をあらわす」　と書かれている通りです。
信楽開発（しんぎょうかいほつ）とは、信心決定、信心獲得と同じ意味です。時尅の極促とは、
これ以上短い時間はない、何億分、何兆分の一秒よりも短い時をいいます。
阿弥陀仏の救いは、平生の一念で完成されます。
聖人一流の章にも、「その位を一念発起、入正定之聚」　と、蓮如上人も書かれています。
一念で発起する信心が、正しい信心、他力の信心です。
死んだらお助け、といった寝とぼけたものでもないし、いつとはなしに救われる、といった馬鹿げた
ものでもないのです。
「たのむ一念のところ肝要なり」　とも蓮如上人は仰言っています。
平生に、弥陀より、南無阿弥陀仏の大功徳を頂き、絶対の幸福になるか、どうか。
これが、要の中の要、である、ということです。
では、名号には、どのような力、働きがあるのでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本師本仏の阿弥陀如来が、五兆の願行で完成されたのが、南無阿弥陀仏の六字の御名号でした。<br />
その、名号を、私が阿弥陀仏から受取ったのを信心、あるいは信心決定（しんじんけつじょう）、<br />
信心獲得（しんじんぎゃくとく）といいます。そして、阿弥陀仏から賜るときを、信の一念といいます。</p>
<p>教行信証に、「一念とは、これ信楽開発の時尅の極促をあらわす」　と書かれている通りです。<br />
信楽開発（しんぎょうかいほつ）とは、信心決定、信心獲得と同じ意味です。時尅の極促とは、<br />
これ以上短い時間はない、何億分、何兆分の一秒よりも短い時をいいます。</p>
<p>阿弥陀仏の救いは、平生の一念で完成されます。<br />
聖人一流の章にも、「その位を一念発起、入正定之聚」　と、蓮如上人も書かれています。<br />
一念で発起する信心が、正しい信心、他力の信心です。<br />
死んだらお助け、といった寝とぼけたものでもないし、いつとはなしに救われる、といった馬鹿げた<br />
ものでもないのです。</p>
<p>「たのむ一念のところ肝要なり」　とも蓮如上人は仰言っています。<br />
平生に、弥陀より、南無阿弥陀仏の大功徳を頂き、絶対の幸福になるか、どうか。<br />
これが、要の中の要、である、ということです。</p>
<p>では、名号には、どのような力、働きがあるのでしょうか。</p>
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		<title>信心と名号</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 06:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうと</dc:creator>
				<category><![CDATA[正しい信心]]></category>

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		<description><![CDATA[阿弥陀仏の五劫思惟の願と、兆載永劫のご修行によって、完成されたのが南無阿弥陀仏の
六字の名号です。　阿弥陀仏の全生命をこの南無阿弥陀仏の名号におさめられ、私たちに
与えて、この世から未来永遠の幸福に救おうとなされています。
この南無阿弥陀仏の名号を、私たちが一念で受取ったことを信心決定、略して信心といいます。
他力の信心とは、このことを言うのです。私たちの心で何かを信ずる、という自力の信心
とはまったく異なります。
この南無阿弥陀仏の名号について、御文章には、次のように書かれています。
「それ、南無阿弥陀仏と申す文字は、その数わずかに六字なれば、さのみ功能のあるべき
とも覚えざるに、この六字の名号の中には無上甚深の功徳利益の広大なること、さらにその
きわまりなきものなり」　（御文章）
名号には、最高無上の、甚だ深い、私たちを絶対の幸福にする力があるのだよ、と仰言っています。
だから、十方の諸仏も、阿弥陀仏の作られた名号を絶賛されています。
「十方恒沙の諸仏如来、皆共に無量寿仏の威神功徳の不可思議なるを讃嘆したまう」（大無量寿経）
では、阿弥陀仏のつくられた名号には、どんな力があるのか。
一言で言うと、破闇満願のはたらきです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>阿弥陀仏の五劫思惟の願と、兆載永劫のご修行によって、完成されたのが南無阿弥陀仏の</p>
<p>六字の名号です。　阿弥陀仏の全生命をこの南無阿弥陀仏の名号におさめられ、私たちに</p>
<p>与えて、この世から未来永遠の幸福に救おうとなされています。</p>
<p>この南無阿弥陀仏の名号を、私たちが一念で受取ったことを信心決定、略して信心といいます。</p>
<p>他力の信心とは、このことを言うのです。私たちの心で何かを信ずる、という自力の信心</p>
<p>とはまったく異なります。</p>
<p>この南無阿弥陀仏の名号について、御文章には、次のように書かれています。</p>
<p>「それ、南無阿弥陀仏と申す文字は、その数わずかに六字なれば、さのみ功能のあるべき</p>
<p>とも覚えざるに、この六字の名号の中には無上甚深の功徳利益の広大なること、さらにその</p>
<p>きわまりなきものなり」　（御文章）</p>
<p>名号には、最高無上の、甚だ深い、私たちを絶対の幸福にする力があるのだよ、と仰言っています。</p>
<p>だから、十方の諸仏も、阿弥陀仏の作られた名号を絶賛されています。</p>
<p>「十方恒沙の諸仏如来、皆共に無量寿仏の威神功徳の不可思議なるを讃嘆したまう」（大無量寿経）</p>
<p>では、阿弥陀仏のつくられた名号には、どんな力があるのか。</p>
<p>一言で言うと、破闇満願のはたらきです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>他力の信心について</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 04:56:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうと</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[では、親鸞聖人が生涯教えられた「他力の信心」とはいかなるものでしょうか。
まず、他力とは、阿弥陀仏の本願力のみをいいます。
教行信証には、「他力というは如来の本願力なり」　と書かれています。
他力、というと、自分以外の力、自然の力を他力と思っている人がありますが、
とんでもない間違いです。　仏教で他力とは、本師本仏の阿弥陀如来の本願力
のみをいわれます。
ですから、他力の信心とは、私たちの心で何かを信ずるという自力の信心とは
全く異なり、阿弥陀如来から賜る信心であることがおわかりでしょう。
「他力の信心は善悪の凡夫、共に仏の方より賜る信心なれば・・・」
と、お聖教にも書かれています。
阿弥陀如来より賜る信心ですから、蓮如上人は、
「信心という二字をば、まことの心と読めるなり、まことの心と読む上は、凡夫自力の
迷心にあらず、まったく仏心なり」　と仰言っています。
仏心すなわち、阿弥陀仏の大慈悲心を賜る、ということです。
阿弥陀仏の大慈悲心の顕現、象徴が、南無阿弥陀仏の六字の名号でありますから、
名号が私のものとなったのを信心、というのであります。
まだ、私のものになっていないときは「名号」と言い、私のものになったのを「信心」
というのです。　では、名号とはなんなのでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>では、親鸞聖人が生涯教えられた「他力の信心」とはいかなるものでしょうか。</p>
<p>まず、他力とは、阿弥陀仏の本願力のみをいいます。</p>
<p>教行信証には、「他力というは如来の本願力なり」　と書かれています。</p>
<p>他力、というと、自分以外の力、自然の力を他力と思っている人がありますが、</p>
<p>とんでもない間違いです。　仏教で他力とは、本師本仏の阿弥陀如来の本願力</p>
<p>のみをいわれます。</p>
<p>ですから、他力の信心とは、私たちの心で何かを信ずるという自力の信心とは</p>
<p>全く異なり、阿弥陀如来から賜る信心であることがおわかりでしょう。</p>
<p>「他力の信心は善悪の凡夫、共に仏の方より賜る信心なれば・・・」</p>
<p>と、お聖教にも書かれています。</p>
<p>阿弥陀如来より賜る信心ですから、蓮如上人は、</p>
<p>「信心という二字をば、まことの心と読めるなり、まことの心と読む上は、凡夫自力の</p>
<p>迷心にあらず、まったく仏心なり」　と仰言っています。</p>
<p>仏心すなわち、阿弥陀仏の大慈悲心を賜る、ということです。</p>
<p>阿弥陀仏の大慈悲心の顕現、象徴が、南無阿弥陀仏の六字の名号でありますから、</p>
<p>名号が私のものとなったのを信心、というのであります。</p>
<p>まだ、私のものになっていないときは「名号」と言い、私のものになったのを「信心」</p>
<p>というのです。　では、名号とはなんなのでしょうか。</p>
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