浄土真宗でいわれる信心は、世間でいうような信心とはまるっきり違うことをお話していました。
ですから、真実の信心、他力の信心、真実の信楽、などといわれます。
この信心を獲ることこそが、仏法を聞く目的です。
信心獲得、信心決定、信楽受持、などといわれます。意味はみな同じです。
いわゆる南無阿弥陀仏の名号を、阿弥陀仏から頂いたことをいいます。
信心獲得すれば、この世から未来永遠の幸福に救われます。
この世は正定聚不退転の身になり、一息切れたら往生即成仏、弥陀同体の仏に
生まれさせていただくことができます。これみな、南無阿弥陀仏の名号に、その
働きがあります。
では、信心獲得しなかったらどうなるのでしょうか。
「この信心を獲得せずば、極楽には往生せずして、無間地獄に堕在すべきものなり」
と、蓮如上人は御文章にかかれています。
では、これは一体、どんな意味なのでしょうか。
親鸞会で仏法を聞かせて頂く目的は、信心決定、ただこれ一つです。
親鸞会で、あなたも人生の目的を達成してください。
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