By ゆうと | 6月 28, 2011 - 9:36 pm - Posted in 未分類

親鸞聖人の教えられた信心は、

他力の信心、真実の信心、など、いろいろな言い方をされます。

そして、その信心は、「獲た」ということのある信心です。

それゆえ、信心を獲た、信心を獲よ、信心をとる、などと言われます。

これは、親鸞聖人の教えられた信心しか、使われない言葉であり、

世間の宗教にはありません。

そして、親鸞聖人も、蓮如上人も、はやく信心を獲得せよ、と、

これ一つ生涯教えてゆかれました。

親鸞会で教えられていることも、このこと一つです。

では、信心獲得したら、どうなるのか。

親鸞聖人は、次のように仰せです。

「利他の信楽うる人は 願に相応するゆえに

教と仏語にしたがえば 外の雑縁さらになし」

まず、利他の信楽とは、他力の信心のことです。その他力の信心

を「うる人は」と、親鸞聖人は仰言っています。

「外の雑縁さらになくなる」と、仰言っています。

これはどんな意味でしょうか。 親鸞会では、毎月、正信偈の

話がなされています。

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