By ゆうと | 7月 31, 2011 - 10:32 am - Posted in 未分類

信心獲得したら、「外の雑縁さらになし」になる、と、

親鸞聖人は仰言っています。

「外の雑縁さらになし」 とは、有名な歎異抄でいいますと、

「無碍の一道」 ということです。

無明の闇が破れて、往生一定の大安心になりますが、

その往生一定の碍りになるものは、何一つなくなります。

犯したどんな罪悪も、往生一定の碍りにはなりません。

今日の言葉でいえば、絶対の幸福といえましょう。

阿弥陀仏は、すべての人を、必ず、絶対の幸福に救いとる、

という本願を建てておられるのです。

親鸞会で、その阿弥陀仏の本願を聞かせて頂きましょう。

親鸞会の法話案内は、ホームページをご覧ください。

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