By ゆうと | 10月 16, 2011 - 10:07 am - Posted in 未分類

阿弥陀仏に救われたことを、信心獲得、信心決定、と仏教で言います。

この信心とは、世間一般でいわれる“信心”とはまるっきりことなりますので、

真実信心、とか、他力の信心、二種深信、などと言われます。

一念で、阿弥陀如来より、二つのものを頂いたことを、真実信心ともいう

のです。これを如来二種の廻向、といいます。

ここでいわれる如来とは、阿弥陀如来。

二種とは二種類の、二つの。

廻向とは、あたえる、さしむける。親鸞聖人が廻向と使われたら、

他力廻向に決まっております。阿弥陀仏から私たちに、与えてくださるのです。

その二つとは、往相と還相です。 では、それぞれどんな意味でしょうか。

親鸞会の750回忌法要では、この二種の廻向を聴聞させて頂きました。

親鸞会で、本当の親鸞聖人の教えを聞きましょう。

This entry was posted on 日曜日, 10月 16th, 2011 at 10:07 AM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

コメントは受け付けていません。

Comments are closed.