By ゆうと | 11月 21, 2011 - 9:53 am - Posted in 未分類

親鸞聖人の書かれたものは、沢山ありますが、お聖教といいます。

覚如上人の書かれたものも、御伝鈔、執持鈔、改邪鈔などいろいろありますが、
お聖教といいます。真宗聖典にのっています。

蓮如上人の書かれたものは、御文章などですが、お聖教といわれ、
真宗聖典にのっています。

また、七高僧の書かれたものもお聖教であり、さかのぼれば、お釈迦様の
説かれた一切経もお聖教です。

釈迦、七高僧、親鸞聖人、覚如上人、蓮如上人のお書きくだされたものを
お聖教と言いますが、書かれていることは、共通しています。

一切の聖教というも、南無阿弥陀仏の六字を信ぜしめんがためなり。
(御文章)

蓮如上人の仰言るとおり、すべてのお聖教に書かれていることは、
南無阿弥陀仏の六字を私たちに信じさせ、与えるために書かれたものです。

無駄なことは一切書かれていません。
南無阿弥陀仏の六字を信ぜしめる、とはどういうことでしょうか。
他力の信心を獲させる、といっても同じです。

親鸞会の二千畳の会館で、聞かせて頂きましょう。
親鸞会の行事案内は、ホームページで知ることができます。

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