By ゆうと | 1月 3, 2012 - 8:42 am - Posted in 未分類

親鸞聖人が仰言る「信心」 とは、世間一般で言われる信心とは全く

異なりますので、「他力の信心」「真実の信心」と言われます。

阿弥陀仏の本願文のお言葉で言いますと、「信楽」 (しんぎょう、と読みます)

と同じです。

大宇宙の仏の本師本仏である阿弥陀如来は、その本願に、

「すべての人を、必ず信楽の心(絶対の幸福)にしてみせる」

と誓われています。

信楽とは、歎異抄でいえば無碍の一道、今日の言葉でいえば、絶対の幸福、

ということです。 阿弥陀如来のお力によって、無碍の一道、絶対の幸福に

なったことを、信心、信楽、あるいは、信心決定、信心獲得、というのです。

親鸞会の二千畳では、毎月、親鸞聖人の本当の教えを聞くことができます。

親鸞会のホームページをご覧ください。

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