親鸞聖人が、「信心」「信」「信ずる」と、書かれているところは、

世間一般でいわれる「信心」や「信じる」とは、まったく意味が

ことなりますので、注意に注意が必要です。

よく「あなたのことを信じています」 「我が校にはイジメはなかった

と信じています」 などと言っているのを聞きます。

ふつう、「疑っていない」=「信じる」 と思っていますが、

疑いが無ければ、信ずる必要もないのです。疑いがあるから、

それを押さえつけるために、信じよう、とするのです。

「ひょっとしたらイジメはあったかもしれない」という疑いがある

から、「信じています」などという言葉が出るのです。

世間の宗教でいう「信じる」「信心」も、みなこれと同じ類で、

疑いがあるから、信じよう、信じよう、とするのです。

親鸞聖人のいわれる「信心」「信ずる」は、そのようなものとは

全くことなり、疑いのつゆちりほども無くなったことを仰言るのです。

これを仏教では、深信とか、真知、明知、と言われます。

親鸞会で、正しい親鸞聖人の教えを聞かせて頂きましょう。

親鸞会の行事案内は、公式サイトをご覧ください。

This entry was posted on 水曜日, 8月 8th, 2012 at 3:50 PM and is filed under 信心とは, 信心に関してのいろいろ, 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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