By ゆうと | 10月 31, 2012 - 4:07 pm - Posted in 未分類

親鸞聖人が体得なされ、あきらかにされた「信心」は、

「他力の信心」 「真実の信心」 「二種深信」 とも言われます。

二種深信とは、正確には、機法二種深信といいます。

「深信」とは、文字から想像する「深く信ずる」という世間一般で

思われる意味ではなく、ツユチリほどの疑心も無くなったことを

いいます。「真知」「明知」 ともいわれます。

二種深信とは、機の深信、法の深信、の二つです。

機の深信の「機」とは、私、自分、のこと。

つまり、自分のことがハッキリするということです。

自分のことは自分が一番よくわかっている、と私たちは思って

いますが、本当にそうでしょうか。

親鸞会での法話案内は、ホームページをご覧下さい。

親鸞会で、本当の親鸞聖人の教えを聞きましょう。

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