By ゆうと | 7月 18, 2010 - 9:10 am - Posted in 未分類

浄土真宗の方ならば、朝晩お勤めのときに拝読されているのが、

親鸞聖人のお書きくだされた正信偈です。

「帰命無量寿如来 南無不可思議光」 ではじまります。

この正信偈には、親鸞聖人90年の教えのすべてがおさまっています。

ゆえに、正信偈がよくわかれば、親鸞聖人の教えはハッキリ致します。

ところが、浄土真宗の門徒といっても、正信偈の意味を知っている人は

ほとんどありません。

漢字ばかりで書かれていますので、正信偈をお経だと思っている人が

ありますが、正信偈はお経とは違います。お経はお釈迦様が説かれた

ことを書き記したものですが、正信偈は親鸞聖人の書かれたものです

から、お経ではありません。

偈とは、うた、ということですから、正信偈は、正しい信心のうた、という

ことです。信心、と聞くと、自分とは関係のないことだと思っている人も

あると思いますが、はたしてそうでしょうか。

親鸞会の会館では、正信偈の話を聞くことができます。

親鸞会の二千畳の正本堂では、月1回、正信偈のお話があります。

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